このような作業はお任せください!

  • UGS/PAS設置
  • 高圧ケーブル交換
  • キュービクル函体のサビ落とし・塗装
  • 屋内負荷開閉器(LSB)の点検及び高圧ヒューズの取替
  • トランス絶縁油の劣化測定及び交換
  • キュービクル内サーモ付き扇風機の取り付け
  • 2次側遮断用ブレーカーの増設及び交換
  • 2次側電炉配線の増設及び改修工事

高圧工事の流れ

  1. 現場調査
  2. 改修プランのご提案
  3. ご契約
  4. 停電日の調整
  5. 東京電力への申請
  6. 施工
  7. 主任技術者による検査
  8. 引き渡し

全館停電を伴う工事になるため、テナントや該当施設にお住いの方への調整が必要になります。
また、東京電力への申請から施工までに数か月かかる場合もございます。
余裕をもってご検討くださいますようお願いいたします。

実際の事例

豊島区某ビル。VCBの発火焼損事故。
当該事故が発生する数年前、弊社施工によるUGSを設置していたため、波及事故には至らず。
設置後30年が経過した高圧ケーブルの断面図。
ケーブルの絶縁体が劣化しているため十分な絶縁性能を発揮している状態とは考えにくい。
地中に埋設され普段目にすることのできない部分は地下水の影響で水没していることも多い。
この現場ではケーブルは完全に水没していた。

波及事故とは?

  • 波及事故とは、あるところで起きた事故が原因で近隣やその地域の電気設備にも停電などの影響を及ぼす(波及する)ことをいいます。
  • 高圧の利用者は配電用変電所に繋がっていますから、切れたしゃ断装置の配電線に繋がっている全部の利用者が停電となってしまいます。
  • この結果、工場の機械やエレベーターが止まったり、交通信号機が動かなくなったり、コンピューター関係のトラブルや、夜間であれば重要な照明が消えると言ったことが起きて社会問題や賠償問題になることもあります。

波及事故を防ぐには?

波及事故防止対策としては、まずUGS/PASといった安全装置を設置することが先決です。
ご家庭でいえば漏電遮断器に相当するもので、万が一電気事故発生の時に電気網への影響がないよう開閉器を落としてくれる役割を持っています。

建築後10年以上経ったビルに設置されたキュービクルにはUGSは設定されていないことが多いようです。

電気主任技術者からの月次点検報告書などに【波及事故ぼうしのためUGS取付を推奨いたします】と記載されている場合はお早めに対策を講じる必要がございます。

波及事故からあなたの財産を守るために
UGSやPASの設置/高圧機器の更新をご検討ください